家具選びのポイント ダイニングルーム編
家具選びのポイント ダイニングルーム編
ダイニングルームのカラー・コーディネート ダイニングルームのカラー・コーディネート

 

■ダイニングルームのカラーコーディネート
ダイニングルームは家族みんなが楽しく、
そして美味しく食事が出来ることが大切。
赤やオレンジの暖色系や、ナチュラルな色使いで
明るい食卓を演出しましょう。

またキッチンとダイニングダイニングとリビングの
色のつながりをスムーズに
することも大切。
ベースの色は統一しておいて、アクセントカラーで各部屋に変化をつけても面白いですね。

■ダイニングルームのレイアウト
ダイニングルームは家族みんなで美味しく楽しく食事をするところ。
時には子供が宿題をしたり、友達を招いてお茶したり、
将来家族が増えればもっとにぎやかになるかもしれない。
ダイニングテーブルを中心に、自然と人が集まるような明るいお部屋にしたいですね。

ダイニングテーブルの周りは家族全員が一度に集まる上、
食事の準備や後片付けなどで頻繁に動き回ります。
ゆっくり落ち着いて座っていられるよう、スペースに余裕を持ちましょう。
気持ちよく、楽しく、食事ができるように、心とスペースにゆとりを持ちましょう。

ダイニングの照明・カーテン ダイニングの照明・カーテン

 

■ダイニングルームの灯
食卓を明るく照らし、浮き立たせるように
中心感を出すペンダントライト(吊り下げ型)がおすすめです。
向かい合う人の目線を遮らず、
また光が直接目に入らないよう、
食卓から60〜80cm上になるよう取り付けましょう。

6人掛け以上の大きいテーブルには2灯配置するのが理想です。
自然光に近い白熱灯の灯りは、肌の色を美しく、そして食事を美味しそうに見せてくれます。
楽しく美味しく食事が出来るように、白熱灯か、昼白色・電球色など
演色性(※)のよい蛍光灯
を選びましょう。

※ 演色性…照明による物の色の見え方。 本来の色に近く、より自然に見える光を
‘演色性がいい’ といいます。

蛍光灯 / 全体を均一に明るくするので読書や作業向き
白熱灯 / 温かみのあるオレンジ系の灯りで演色性がよく、くつろぎの空間やダイニング向き

■ダイニングルームのカーテン
料理を美味しく見せ、食欲を増進させる暖色系の色がおすすめ。
赤やオレンジなど暖色系の色は、自律神経を刺激して消化活動を活発化させてくれます。
コントラストの強すぎない、やわらかい色を選ぶと良いでしょう。

またひと続きのリビングダイニングなら、全体の統一感を考慮。
リビングとダイニングで色やテイストが違いすぎるカーテンを掛けてしまうと、
ちぐはぐな印象になってしまいます。
全て同じカーテンで統一してもいいですし、同じ生地でスタイルだけ変化させたり、
色合いだけ統一して無地と柄物で変化をつけたり、やり方はあなた次第です。

リビングとダイニングそれぞれの雰囲気を楽しみながら、
全体のバランスがとれたコーディネートを考えてみてください。

ダイニング家具の選び方 ダイニング家具の選び方

 

■形
長方形・正方形のテーブルは、壁付けもできて省スペース。
円形のテーブルは案外スペースを取りますが、
人数が増えたときに対応しやすく便利です。
楕円形は角がなく安全。

3人ずつ両側に並ぶ四角い6人掛けのテーブルよりは、
2人ずつと両側に1人ずつでテーブルを囲む楕円のほうが、
団らん度は増します。

その他、半円形のテーブルや八角形、片側がフラットで
反対側がラウンド型の変形タイプなど、様々な形のテーブルがあります。

■脚の形状
2本脚のテーブルは、立ったり座ったりするときにテーブルの脚が
邪魔にならないのでスムーズに動けます。

脚の形によっては、椅子がテーブルの下に納まりきらない場合があります。
4本脚のテーブルは、逆に椅子が全部しまえてすっきりしますが、
立ったり座ったりするときに足が当たる可能性もあります。
売り場で実際に座って、使い勝手を確認してみてください。

■素材
木、合成樹脂、ガラスなど様々です。
ガラスはお部屋を広く見せる効果があります。 ‘音’や‘傷’はテーブルリネンでカバーしましょう。
足元が丸見えになってしまうのでお行儀よく!

傷や水、熱に対しては素材によって得手不得手がありますが、
どのテーブルも汚れたらすぐにふくこと、熱いものを直接置かないことを心がけてください。
天板の表面を保護する透明なシートも市販されています。

■エクステンション(伸張)式のテーブル
普段はコンパクトサイズ、イザというときに大きく広げて使えるエクステンション(伸張)式
テーブルは、空間の限られたダイニングにはとても便利です。
羽のようにたたんでおけるバタフライタイプ
二つ折りになっている天板を開くと2倍の大きさになるタイプ。
天板を二つに分けて間に別の中板をはめ込むタイプ。…などなど、様々なタイプがあります。

頻繁に広げて使うなら操作が簡単なもの、たまのパーティー用なら広げたときの
大きさに重点を置くなど、用途に合わせて選んでください。
購入の際は、自分ひとりで操作できるか必ず売場で試してみましょう。

■チェア
ダイニングチェアを単独で買う場合は、チェア自体高さだけではなく、
テーブルの高さとの関係がポイントになります。
‘テーブルの高さ’と‘チェアの座面の高さ(SH/シートハイ)’との差が、
25〜30cmになるのが使いやすい高さ。

お店では自宅のテーブルと同じ高さのテーブルに、
欲しいチェアを合わせて座ってみるとわかりやすいです。
立ったり座ったりよく動かすので、移動しやすい重さか・
持ちやすいデザインかどうかもチェック

座面が回転するラウンド式やキャスター付きのものなら、立ったり座ったりが楽に行えます。
見た目には背もたれが低めのほうがすっきり、座って楽なのはハイバックチェアです。
お子さまにはベンチタイプも楽しいですね。
高さは座布団などで調節してあげてください。

フローリングに直接置く場合は、床を傷つけないための
フェルト状のクッション材などが市販されています。
キャスター付きのチェアは、床を傷つけたり床暖房の機能に支障を与える
場合があるのでご注意ください。

ラウンドキャスター 付きチェア。 立ち座りがとても楽です。 片側を壁やカウンター につけてスペースを 有効利用。 丸いテーブル  伸張式で人数が増えても 大丈夫です
■ラウンドキャスター
付きチェア。
立ち座りがとても楽です。
■片側を壁やカウンター
につけてスペースを
有効利用。
■丸いテーブル
伸張式で人数が増えても
大丈夫です。
リビングのくつろぎを プラスしたリビング ・ダイニングタイプ。 スタイリッシュな ガラス天板。お部屋を 広く見せてくれます。  
■リビングのくつろぎを
プラスしたリビング
・ダイニングタイプ。
■スタイリッシュな
ガラス天板。お部屋を
広く見せてくれます。
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